東京大学情報基盤センターPKI

はじめに

東京大学情報基盤センターPKI

「UPKIオープンドメイン証明書自動発行検証プロジェクト」は、2015年1月より国立情報学研究所(NII)の事業として 「UPKI電子証明書発行サービス」に引き継がれました。東京大学情報基盤センターPKIは、引き続き東京大学での受け口をつとめます。 これまでの経験の蓄積により、審査の強度を保ちつつ、かつ審査のコストを最小にすることが現実にできるようになってきました。 審査を通ったサーバには「東大シール」を配布をするなど、信頼性をアピールするサービスも提供しています。今後とも電子証明書発行サービスをご利用ください。

最近のお知らせ

2018/7/9

注意2018年7月9日以降、CSRのDNのルールが変わります。従来の書式は利用できなくなりますので、下記の書式で申請してください。

(従来のCSRのDN)
CN=ホスト名,OU=部局等の英文名称,O=The University of Tokyo,L=Academe,C=JP

(2018年7月9日以降のCSRのDN)
CN=ホスト名,OU=部局等の英文名称,O=The University of Tokyo,ST=Tokyo,C=JP
※Lは使用せずに「ST=都道府県名(東京大学の場合はTokyo)」を使用してください

2018/6/15
新たに対象ドメイン rcast.u-tokyo.ac.jp のTLRA(先端科学技術研究センター)が立ち上がりました。
2018/3/28
注意
2018/3/26以降に発行したサーバ証明書では中間証明書が nii-odca3sha2ct.cer に変更になっています。取得はこちらから→NII オープンドメイン認証局 リポジトリ
2018/2/23
※TLRA部局向けに証明書申請システムの試行を開始しました。こちらから申請できます→申請システム(https://app.pki.itc.u-tokyo.ac.jp)

東京大学情報基盤センターPKIについて

東京大学情報基盤センターPKIプロジェクトは,センター内において,認証技術全般の研究開発を行うために、2005年1月に,センター内の関係する教職員を集めて発足しました。 PKI技術は,認証技術の重要な要素の一つとして,特に力を入れています。