パブリックサーバ証明書発行の申請手続きについて
はじめに
国立情報学研究所(NII)によるUPKI電子証明書発行サービスが発行するサーバ証明書は 実在証明型(OV)で組織情報の審査を経て発行されます。またNIIで事業化されており有償のサービスとなっていますので申請には負担金が必要です。
運用規則(CP/CPS)
以下の文書には証明書申請者、TLRA責任者を含む利用者が遵守すべき規則が書かれています。
制限事項
特にありません
注意事項
CSRについてはルールがありますので、詳細はこちらのページ(UPKI電子証明書発行サービス https://certs.nii.ac.jp/)を必ず参照してください。
発行されるサーバ証明書の概要
SECOM Security Communication RootCA2 をルートとし、国立情報学研究所オープンドメインSHA2認証局CA証明書 を中間証明書とするものになります。
※中間証明書が更新されています(2025/12)。以下のリンク先から取得してください。
中間証明書の取得はこちらから→ 「国立情報学研究所オープンドメイン認証局リポジトリ」
※以前に発行されたサーバ証明書については、そのままの中間証明書でご利用いただけます。
CSR書式
.u-tokyo.ac.jp で終わるFQDNを指定することができます。
※カブリ数物連携宇宙研究機構の場合は .ipmu.jp
2022年3月23日より書式が変更になっていますので、ご注意ください
学内向け資料
部局において登録局(TLRA)を設置する場合の申請方法や注意事項、そしてパブリックサーバ証明書発行の申請方法や利用者が守るべき注意事項については、下記資料にて公開しております。公開内容の確認のため現時点では学外からのダウンロードは制限させていただいておりますことをご了承ください。
ご不明な点がありましたらお問い合わせ先までご連絡ください。
ガイド
- サーバ証明書のユーザガイド (PDF形式) 本プロジェクトの概要です。証明書申請者・TLRA責任者双方にご一読いただきたい内容です。
- 部局の審査体制 (PDF形式) 部局においてTLRAを構築するにあたってのガイドラインです。
申請手順
TLRA部局への申請手順
TLRAが設立されている部局のドメインを申請する場合は、以下のリンクから申請してください。
- 従来からの期限付きサーバ証明書の場合 :申請システム
- ACMEプロトコル対応サーバ証明書の場合:ACME_申請者用アプリ
TRAへの直接申請手順
新規申請の場合は、はじめに対象のドメインおよびホスト名(FQDN)の概要をもとに東京大学情報基盤センターPKIまでメールでご相談ください。 審査の要否などを東京大学情報基盤センターPKIからご連絡いたします。
申請は、TLRA部局の申請と同様に以下のリンクから申請してください。
- 従来からの期限付きサーバ証明書の場合 :申請システム
- ACMEプロトコル対応サーバ証明書の場合:ACME_申請者用アプリ
ACMEプロトコル対応証明書について
ACMEプロトコル対応証明書の申請については、こちらのページ もご参照ください。
